一から作る

料理はやはり全て自分で一から作るというのが健康にいいようです。
便利な世の中で、売っているソースを入れれば本格的な味に仕上がるものが沢山出ています。
しかしこのようなものは、便利でいいのですが、やはり添加物など保存が効くものが含まれているので、一から自分で作るものにはかないません。

私も節約の意味もあって、一から自分で作るように努力しています。
特に子どもに食べさせるものは、安心で安全な食材を使って食べさせてあげたいですね。

そして私たち親だって、親が元気じゃないと子どもを養っていけないし、育てていけないのですから、やはり健康に気を使うことは生きることの一番大前提です。
さすがにお店の味には負けてしまいますが、やはり料理人はそれなりの訓練や修行をしているし、一流の材料に一流の道具を使っていますから、かないません。

でも、自分たちが子どもの頃に食べたおばあちゃんたちの味を思い出してみてください。なにか、売っているものやお店のものとは違う、美味しい味わいがありました。私もそういう料理を目指しているのです。
先日はカレー粉を買ってきて、カレーピラフを作りました。初めてです。

お店で食べるものだと思っていましたが、とっても簡単に作れるのです。子どもたちが好きなものは、こうやって手作りで作ってあげたいです。

エロい奴は乳首が黒い?

身体測定や水泳の授業でみんなとは違って乳首が黒いということを意識し始めたのは小学校の高学年くらいの頃でした。

中学生になったある日、同級生がこんなことを言いました。

「エロい奴は乳首いじくってるから黒くなるんだってさ」

全く根拠がないとはいえ思春期の真っ只中、そんなことを言われたら恥ずかしいのは当たり前です。

ムキになって否定する私を周囲ははやし立て、ますますバカにするようになりました。

みんなの前で服を脱ぐのが嫌になり、体育の授業が終わったら誰よりも早く教室に戻って着替えるようになりました。

そんなある日、転機が訪れました。

自他ともに変わり者だと認める理科の先生が授業をしているときに、遺伝の仕組みに触れて話をしました。

遺伝子には人の体の設計図が入っていて、親や曾祖父をはじめ、代々の先祖の遺伝子が受け継がれているということ。

きっと他にも同じ悩みを持った生徒がいたのかはわかりませんが、耳垢は乾いているか湿っているか、汗をかきやすいかどうか、乳首の色は黒かピンクか、目の色や髪の色も全てDNAがもたらしたものであるということを説いてくれました。

きっとどこからともなく噂を耳にしたんでしょうね。

その日を境に、体の特徴を見て人をからかう人間が目に見えて減ったのを今でも覚えています。

おかげで私のコンプレックスが早い時期に1つ解消されたのでした。

【資料サイト】http://ちくびをピンクにする方法.com/