抱っこして歩く

長女が通っている保育所の坂が地味に辛いのです。
というのは、駐車場からの距離も結構遠くて、ようやくたどり着いたかと思うと

長い坂の上に建っているのです。
次女がまだ小さいので、歩けるけれど一緒に歩いていると日が暮れてしまうので

抱っこして連れていっています。なので役10キロを担ぎながら歩いているのと同じなのです。
毎日毎日、坂の上にたどり着くとまず息が切れているので少し休憩してクラスまで送り届けます。

まあ、考えようによってはとってもいいトレーニングをしているのですけどね。

今やっているソフトバレーでは体力がなくて途中でバテてしまうのが難点だったのでこのトレーニングで体力と筋力がつけばいいなあとは思っています。
6月くらいには試合もあるので、その成果が出れば尚よし。毎日ウォーキングをするというと続けるのが難しいですが、送迎で必然的に歩くとなれば続ける以前にやるしかないので。

でも夏はきっと本当に辛いだろうなあ。前だったら長女も甘えて抱っこして欲しいとか言ってたけど、それを言わなくなった
だけでもよかったと思うしかないな。

衰えはアッという間

タイトル通り衰えはあっという間だということを今日実感した

というのは3月1日に腰痛を患ってしまいそれがずっと長引いている
一時は立つことも座ることもできず仕事を5日間休んでしまったくらいだ

その腰痛のせいでほとんど歩かなかったのだが今日久しぶりに職場の裏山を散策してみた

まだ腰が完治したわけではないのですたすたと歩くというわけにはいかないのだが医者に動ける範囲で動くようにしなさいと言われたため無理のない程度でと思って歩いてみた

距離にするとたかが500m位階段とは違って段差のまちまちな上り坂で平らじゃないところだから妙に足への負担がかかる

前まではなんも気にならずに上がることができていたのにちょっと上がっただけで太ももの筋肉やふくらはぎの筋肉に張りが出るのがわかるし息が若干切れてしまった

たかが2週間動くのを控えていただけでこうなのだからもし寝たきりなんかになってしまったらあっという間に動けなくなってしまうだろう
普段から歩いたりして体を動かすようにしないといけないな