逆偏平足


偏平足というのはよく聞くはずである
要は土踏まずのへこみがない足のことで
歩くと疲れやすいのと走るのが遅いこと
それから偏平足がもとで膝が悪くなってしまうこともあるという

だから偏平足はいけないから小さい頃は
よく裸足で砂浜を歩くように言われたものだった
すると偏平足じゃなくなるらしい

ところがだ
逆偏平足をご存じだろうか
逆偏平足という言葉はないけど
要は土踏まずがへこみ過ぎの足
自分の足がそうなのだ

足を水でぬらすと土踏まずの部分が大きくくぼんで
極端に言えばつま先とかかとの部分が離れた足跡ができる

これが大変なのだ
全体重をつま先とかかとだけで支えていることになり
特にかかとにかかる負担が半端ないのだ
子どもの頃のかかとの骨は大人と違って2つに分かれているらしく
その間の軟骨部分が炎症を起こすとかで
小さい頃は全然運動ができなかったのだ
大人になれば治るだろうから炎症を起こしてない状態で
大人の骨にしなくちゃいけないということで
運動会や体育祭・部活動が制限されていた

今ではちゃんと大人の骨になったので問題なく走ったりできるが
体育祭に出たのが中学3年生だけ
部活もほとんど休みであまりいい思い出がない

何事も適度なのがいいってことだよね