脚から美容健康

犬とジョギング

夕方、少し時間があると、犬を連れて散歩に行きます。グータラな犬ですが、自分の健康維持と兼ねて、約10分のジョギングにつきあってもらっています。
車に乗せて、駐車スペースのある場所まで行って、歩道をゆっくり走ります。はじめのうちは、喜んで、ハアハア言いながら付いてきていました。

ところが、近ごろは、「どうせここまで戻ってくるんでしょ?」みたいに、車のそばから離れません。放っておいて、勝手に走り始めても、へっちゃらです。場所を変えて、初めての場所へ連れて行って、走り始めると、知らない場所において行かれるのは困るのか、付いてきます。

こんなだまし合いみたいなことして、自分の健康作りとイヌの散歩をやっています。犬の方は、回数が少ないのか、だんだん太ってきて、
動物病院の先生には、食事制限か運動を進められています

山登り

これまで国道の歩道を中心に走ってました。田舎の国道ですが、歩道が両側にあって、街灯も比較的明るく整備されています。朝早くから夜まで、どんな時間帯でも、走ったり歩いたりと、健康作りの人が行き来しています。私も、週に何日か、走っています。まだ、知り合いはないので、また、時間帯もまちまちなので、挨拶交わしたりするような人はできていません。

4月にエントリーした大会は、結構アップダウンが激しいと聞いているので、ちょっと、山登りを採り入れてみました。近くに100メートル足らずの山があります。これは、ハイキングコースに整備されたところで、頂上の眺めも結構いいんです。登山口まで2キロ、登山道約700m。頂上では、眺めも楽しむことなく、すぐ降りました。階段はちょっときつく、少しだけ歩きました。

これもウオーキング

知人に頼まれて、チラシ配りを手伝いました。団地に行って、約500枚です。軒並み、郵便受けに放り込むのですが、通りが似ているので、ぐるぐる、同じところを回ってしまったりもしました。あれって思ったら、同じチラシがすでに入っている。どうやら、元の場所に戻っていたみたい。で、慌てて、次の通りに行ったりします。

マンションというのかアパートというのか、集合住宅もたくさんあり、自分の家、間違えないんだろうか、なんて、余計な心配しながら配りました。アパートは、いくつか、入居者のない部屋もありました。
そういう部屋は、郵便受けに、「新聞、チラシ等、入れないで下さい」と張り紙がしてありました。中には、一軒家でも、すでに人が住んでいない家もありました。そんなこんなで、約13000歩です。

10キロ走るより疲れた感じがしました。チラシ配りがお手伝いじゃなくて、リアルに仕事としてすれば、痩せるしいいですしね。だって、お金も増えるし、痩せるしだったら痩せたい人には最高ですからね。ま、とはいってもエステでしか得られない代謝アップや脂肪燃焼作用もあるらしいですけどね。直接お腹を触られたて脂肪を揉み出すような施術は、やはりそれなりに効果があるんじゃないかなぁ?

大会に向けて

今日は、ほぼ舗装された道を走りました。国道の歩道です。割と暖かい日で、あまり歩いている人はいませんでした。平日なので、昼間から走っている車もあまり多くなかったです。まあ、快適なランニングでした。
ペースは分からないのですが、距離が、約11キロでした。これを、1時間と7分。今、めざしているコースは、アップダウンが激しい。やっぱり、平坦な道での練習では、1時間以内で走らないと、当日は厳しい。

当日のアップダウンを考えると、もう少し時間がかかりそう。とすると、閉門になってしまうかも知れない。それだけは阻止したいです。少し、気持ちはあせっているんですが、本来、楽しく走るのが目的。楽しみながら、しかも体を鍛える。これが目標で始めた趣味です。

クーリングダウンが必要

先日、走る時間がないとかいう理由で、踏み台昇降をやってみました。走るときに使う筋肉は速筋という。歩くときに使うのは遅筋と言うらしい。歩くぐらいなら、準備体操やクーリングダウンは必要ないと思っていました。

ところが、3日ぐらい経ってから、膝の裏側が痛くなってきました。これは明らかに、クーリングダウンを怠ったせいです。

2日ぐらいは、歩くのも痛いほどでした。準備・整理体操の重要性を再認識した次第です。走る前と後には、きちんと体操をする習慣がついたのですが、踏み台昇降にも必要なのだと言うことは、思っていなかったことです。

当然なのか、年のせいなのか、よく分かりませんが、今後は、そういう点も自覚して、準備怠ることなく健康作りをやっていきたいものです。

花見でウオーキング

花がきれいです。桜は少し散り始めました。でも、サクラにも種類があって、これからという種類もあるんですね。昨日、造幣局通り抜けに行ってきました。初日です。

午前中は人も少なく、ゆったりと見ることができました。

賑わうときは、身動きできないほどで、押されて流されていく感じだそうです。

まだ、つぼみも多いのですが、見ているうちに花が開いてきたようにも見えました。
通り抜けを2回、その後大阪城まで歩いて、満開のサクラを見ました。

ぐるっと一周回って、バスまで帰ると、約4時間でした。

ゆっくり歩きましたが、お昼も、立ち食いですからほとんど歩きっぱなしです。一緒に行った知人が、万歩計をつけていて、聞くと13000歩でした。これは、いい運動になりました。

市民マラソン、初体験

市民マラソン走ってきました。

10キロというのは、そう難しいと思っていませんでした。
この1週間は5~7キロぐらいしか走っていませんでしたが、
ある程度行けると思って走りました。

その前の週は、10キロを2回ほど走りましたから。

でも、自信がなかったのは、
本番のコースが、アップダウンの激しいコースなので、
リタイアしないかということです。

最初、登りだったのですが、
周りがなかなか前に進まないので、いらいらしながら進みました。

1キロポイントで時計を見たら8分40秒。

このペースだと、1時間20分もかかってしまう、とあせってしまいました。
でもその後、ペースが上がって、最終タイムは59分でした。
初マラソンとしては、上出来でした。

楽しみながら健康に

足を鍛えることが、体全体の健康になると信じています。

もちろん、他の内臓とか脳とかが悪くなってはダメなんですが、
そういう部位も含めた全般的な健康に役立っていることと思います。

で、7,8ヶ月前から、
ランニングというか、ジョギング程度の運動を始めました。

ウオーキングはやっていたんですが、
楽しみがないような気がしていました。

続けていれば、体重が増えないし、
いろんなデータが表示される体重計に乗っては、
筋肉量も増えてるなとか感じながら歩いていました。

そうしているうち、目標があるといいなと思い始めたのです。
で、近くの市民マラソンに出てみようと考えました。
すると、練習にがんばる気持ちがわいてきます。

足が痛いと、やめてしまおうと言うより、
どうやって克服しようかと考えるようになりました。
何ヶ月かすると、走っても足が痛くならなくなりました。
楽しみと目標ですね。

ウオーキングで体力維持を

市民マラソンを一つ片付けたら、ちょっと一休み状態です。

走ること自体が、いやになったわけではないんですが、
目標を失ったという感じですかね。

とは言っても、体は、動かさないといけません。
ゴルフに誘ってくれる人もあります。
でも、肩が痛くて、激しく動かすのが怖いのです。

イヌの散歩で、海岸を歩くとき、
石ころを拾って投げてみるんですが、
肩が痛くて10メートルも投げられないんです。

で、やっぱり、普段はウオーキングにしようと考えました。
片田舎ですが、歩道の整備された道路がかなりあります。
これを、約1時間歩いてみました。

人を誘ったのですが、ほとんど運動していない人だったので、まずは50分ほどでした。

これで、万歩計は4300歩ぐらい。少しずつ歩数を増やし、週に1回ぐらいは、お出かけして、ハイキングでもと考えています。

他にもヨガ教室などにも通ってみたいけど、どうなのでしょう?若い人ばかりなのでしょうか?気になります。

老化は足から

老化は足からってのはだれでも耳にしたことがある言葉ですよね

お年寄りが歩く姿をよく見てみてください
太ももが上がらずすり足のような歩き方をしているはずです

私の知り合いに大学で老年介護を専門としている人がいます
しかし今はいかにしたら年をとっても寝たきりにならずに済むかということをテーマにし足を動かして筋力をつけてもらおうということで活動しているんです
私も実際にその運動を見せてもらいました

お年寄りがやる運動ですからそれほどハードなものはありません
これだけでいいの?と思うような運動ばかりなのですがそれでちゃんと筋力が鍛えられて年を取った時にも元気に歩くことができるんだそうです

椅子に座った状態から膝から先をあげて水平にしたらおろす
これを繰り返せば太ももも筋力アップになります

椅子の背もたれを持って立ってかかとを上げる運動をすればふくらはぎの筋力を鍛える運動になります
たったこれだけの運動をするだけでもずいぶんと違うそうです

これだったらちょっとした間にできますよね
続けてみてはどうでしょう

一から作る

料理はやはり全て自分で一から作るというのが健康にいいようです。
便利な世の中で、売っているソースを入れれば本格的な味に仕上がるものが沢山出ています。
しかしこのようなものは、便利でいいのですが、やはり添加物など保存が効くものが含まれているので、一から自分で作るものにはかないません。

私も節約の意味もあって、一から自分で作るように努力しています。
特に子どもに食べさせるものは、安心で安全な食材を使って食べさせてあげたいですね。

そして私たち親だって、親が元気じゃないと子どもを養っていけないし、育てていけないのですから、やはり健康に気を使うことは生きることの一番大前提です。
さすがにお店の味には負けてしまいますが、やはり料理人はそれなりの訓練や修行をしているし、一流の材料に一流の道具を使っていますから、かないません。

でも、自分たちが子どもの頃に食べたおばあちゃんたちの味を思い出してみてください。なにか、売っているものやお店のものとは違う、美味しい味わいがありました。私もそういう料理を目指しているのです。
先日はカレー粉を買ってきて、カレーピラフを作りました。初めてです。

お店で食べるものだと思っていましたが、とっても簡単に作れるのです。子どもたちが好きなものは、こうやって手作りで作ってあげたいです。

エロい奴は乳首が黒い?

身体測定や水泳の授業でみんなとは違って乳首が黒いということを意識し始めたのは小学校の高学年くらいの頃でした。

中学生になったある日、同級生がこんなことを言いました。

「エロい奴は乳首いじくってるから黒くなるんだってさ」

全く根拠がないとはいえ思春期の真っ只中、そんなことを言われたら恥ずかしいのは当たり前です。

ムキになって否定する私を周囲ははやし立て、ますますバカにするようになりました。

みんなの前で服を脱ぐのが嫌になり、体育の授業が終わったら誰よりも早く教室に戻って着替えるようになりました。

そんなある日、転機が訪れました。

自他ともに変わり者だと認める理科の先生が授業をしているときに、遺伝の仕組みに触れて話をしました。

遺伝子には人の体の設計図が入っていて、親や曾祖父をはじめ、代々の先祖の遺伝子が受け継がれているということ。

きっと他にも同じ悩みを持った生徒がいたのかはわかりませんが、耳垢は乾いているか湿っているか、汗をかきやすいかどうか、乳首の色は黒かピンクか、目の色や髪の色も全てDNAがもたらしたものであるということを説いてくれました。

きっとどこからともなく噂を耳にしたんでしょうね。

その日を境に、体の特徴を見て人をからかう人間が目に見えて減ったのを今でも覚えています。

おかげで私のコンプレックスが早い時期に1つ解消されたのでした。

【資料サイト】http://ちくびをピンクにする方法.com/

抱っこして歩く

長女が通っている保育所の坂が地味に辛いのです。
というのは、駐車場からの距離も結構遠くて、ようやくたどり着いたかと思うと

長い坂の上に建っているのです。
次女がまだ小さいので、歩けるけれど一緒に歩いていると日が暮れてしまうので

抱っこして連れていっています。なので役10キロを担ぎながら歩いているのと同じなのです。
毎日毎日、坂の上にたどり着くとまず息が切れているので少し休憩してクラスまで送り届けます。

まあ、考えようによってはとってもいいトレーニングをしているのですけどね。

今やっているソフトバレーでは体力がなくて途中でバテてしまうのが難点だったのでこのトレーニングで体力と筋力がつけばいいなあとは思っています。
6月くらいには試合もあるので、その成果が出れば尚よし。毎日ウォーキングをするというと続けるのが難しいですが、送迎で必然的に歩くとなれば続ける以前にやるしかないので。

でも夏はきっと本当に辛いだろうなあ。前だったら長女も甘えて抱っこして欲しいとか言ってたけど、それを言わなくなった
だけでもよかったと思うしかないな。

衰えはアッという間

タイトル通り衰えはあっという間だということを今日実感した

というのは3月1日に腰痛を患ってしまいそれがずっと長引いている
一時は立つことも座ることもできず仕事を5日間休んでしまったくらいだ

その腰痛のせいでほとんど歩かなかったのだが今日久しぶりに職場の裏山を散策してみた

まだ腰が完治したわけではないのですたすたと歩くというわけにはいかないのだが医者に動ける範囲で動くようにしなさいと言われたため無理のない程度でと思って歩いてみた

距離にするとたかが500m位階段とは違って段差のまちまちな上り坂で平らじゃないところだから妙に足への負担がかかる

前まではなんも気にならずに上がることができていたのにちょっと上がっただけで太ももの筋肉やふくらはぎの筋肉に張りが出るのがわかるし息が若干切れてしまった

たかが2週間動くのを控えていただけでこうなのだからもし寝たきりなんかになってしまったらあっという間に動けなくなってしまうだろう
普段から歩いたりして体を動かすようにしないといけないな